山梨「ラ・ペスカ」の桃パフェへ。整理券の待ち時間に信玄餅工場と河口湖を回る日帰りドライブ

山梨のラ・ペスカで食べた桃パフェと河口湖周辺の風景
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桃の季節に山梨へ日帰りドライブ。目的はラ・ペスカの桃パフェ。

都内から中央道で2時間前後。「桃を食べに行く」だけでも、周辺の組み合わせ次第で1日のルートとして成立する。

整理券の待機中に信玄餅の工場直売へ寄り、食後は河口湖を少し歩いて帰る流れが、
詰め込みすぎず疲れも残りにくい。

今回は、ラ・ペスカの待ち時間を含めて、実際にどう回ったかをまとめていく。

目次

ラ・ペスカの整理券は、着いたらまず取る

山梨の桃カフェ「ラ・ペスカ」外観
7月の平日でも整理券待ちが発生

7月の金曜日の午前中、開店少し前くらいに到着。
整理券は連絡先を入力する通知式で、呼び出しまでの目安組数も確認できる形だった。

この日の待ち時間はおよそ2時間。ただ完全拘束ではないため、整理券を取った時点で近隣を自由に動ける。

週末や繁忙期はさらに混むと思っておいた方がいい。「着いたら入れる」前提では動かない方が安心。

整理券の方式や混雑状況は変わることがあるため、訪問前にラ・ペスカ公式サイトで確認してほしい。

整理券の待ち時間で、 桔梗信玄餅工場テーマパークへ(車で約10分)

整理券の待ち時間に向かったのが、桔梗信玄餅工場テーマパーク
ラ・ペスカから車で10分ほどの距離にあるため、呼び出しが来てもすぐ戻れるためぜひ立ち寄ってほしい。

工場併設ならではのアウトレット品に加え、信玄餅などのお菓子の詰め放題も開催している。

信玄餅ソフトクリーム
信玄餅の味がするソフトクリーム

また、ここでは信玄餅ソフトクリームが食べられる。
信玄餅の風味で、普通のソフトクリームとは違う味でとても楽しい。

ラ・ぺスカの前なので、食べ過ぎないように注意したい。

開催状況や営業時間は変動するため、事前に桔梗屋の公式サイトで確認してほしい。

桃のスイーツは、産地で食べると果物の主張が違う

ラ・ペスカの桃パフェ
桃そのものの甘さが前に出るタイプのパフェだった

順番が来て入店すると、桃を使ったパフェやデザートプレートのメニューが並ぶ。

7月は桃のシーズン真っ只中かつ、ラ・ぺスカは採れたての桃を使用しているため、
食べた時の味の濃さ・食感など、普段食べている桃と全くちがうおいしさがある。

ラ・ペスカの桃デザートプレート①


特に食べてみて印象的だったのは、果肉の主張が強いこと。
そのため、複数のメニューを頼んでも食べ飽きない。

ラ・ペスカの桃デザートプレート②

また味だけではなく見た目もきれいであった。

帰り道に河口湖へ(ラ・ペスカから車で約30〜40分)

夏の河口湖から見た富士山
帰りに少し寄るだけでも空気が変わる

帰路の途中に河口湖に立ち寄った。車を停めて、湖沿いを少し歩くと風が気持ち良い。

観光スポットを回るというより、帰る前に少し風景を変える寄り道感覚が合っている。
富士山を見ながら歩いていると、山梨まで来た感じが少し強くなる。

「もう一か所行かなければ」とならない分、疲れが残りにくい。

この日の動き方まとめ

行程移動時間の目安
都内 → ラ・ペスカ中央道経由で約2時間
ラ・ペスカ → 桔梗屋工場直売車で約10分
桔梗屋 → ラ・ペスカ(再来店)車で約10分
ラ・ペスカ → 河口湖車で約30〜40分
河口湖 → 都内中央道経由で約2時間

今回はラ・ぺスカの受け継時間に山梨へ入り、夕方頃に河口湖を出るくらいの流れがちょうどよかった。

整理券を先に取って近隣を動く前提にすれば、待ち時間は無駄にならない。
「桃を食べに行く」だけでも、山梨は日帰りとして成立する距離感と内容だった。

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この記事を書いた人

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

将来的には、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

https://fieldnote-farm.com/

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