仕事中にコンビニのアイスコーヒーを買う機会が多い。
デスクで作業しながら飲むことも多いので、気づいたら飲み終わっている、ということが繰り返される。
そこから、コンビニコーヒーは「どこが美味しいか」より「どこが多いか」で選ぶようになった。
3社の最大サイズを比べてみた
アイスコーヒーの最大サイズと価格を3社で並べるとこうなる。
| コンビニ | 最大サイズ | 容量目安 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| セブン-イレブン | Lサイズ | 約270ml | 250円 |
| ファミリーマート | LLサイズ | 約375ml※1 | 370円 |
| ローソン | メガサイズ | 約500ml | 360円 |
※1 ファミマLLは2026年6月に全国導入。公式の容量(ml)が現時点で未公表のため、Sサイズ約150mlの約2.5倍をもとにした参考値。
※価格・容量はいずれも変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
容量で見ると、ローソンのメガサイズが500mlと一番多い。
ファミマのLLとは価格がほぼ同じでも、容量には差がある。
なお、セブンは2026年6月時点で一部地域限定ながらXLサイズ(280円)の展開も始まっている。全国展開されれば選択肢が広がるが、現時点では入手できる店舗が限られる。(約400ml程度)
コスパで見るとローソンのメガが一番割がいい
価格を容量で割って比べると、差がはっきりする。
| コンビニ | 容量目安 | 価格(税込) | 1mlあたりの単価 |
| セブン-イレブン | 約270ml | 250円 | 約0.93円 |
| ファミリーマート | 約375ml※ | 370円 | 約0.99円 |
| ローソン | 約500ml | 360円 | 約0.72円 |
※ファミマLLの容量は参考値。
単純な量あたりの価格で見ると、ローソンのメガサイズが最も安い。
仕事中に長く飲みたいという目的なら、今のところローソンが最も合理的な選択になる。

在宅や長時間作業との相性がいい
デスクで作業する日に試してみた。
普通サイズだと、集中しているうちに飲み終わる。
そのたびに席を立つか、もう一杯買いに行くかを考えることになる。
メガサイズにしてからは、その回数が減った。
午前中の作業を通して同じカップを手元に置き続けられる。
自分の場合は午前中の作業中ずっと手元に置いていることが多い。
地味な変化だが、作業が途切れる回数は実際に減った。

欠点も正直に書く
カップが大きいので、持ち歩くには重く、かさばる。
外出先でバッグに入れながら歩くような使い方には向かない。
飲むペースが遅いと後半で氷が溶けて薄くなる。気になる人は濃さも選べるので濃いめを選ぶとよい。
「移動しながらちょっと一杯」ではなく、「腰を落ち着けてじっくり飲む」シーン向きのサイズだ。

まとめ
コンビニのアイスコーヒーを量で選ぶなら、今のところローソンのメガサイズが最も割がいい。
500mlで360円、しかも通年で買える。
仕事中や在宅勤務で長く飲みたい人には、一度試してみてほしい。