帰省や一人旅で交通費を抑えたい時、今でも真っ先に開くのが高速バスドットコムだ。
大阪への帰省は新幹線を使うことが増えたけれど、東京から長野や仙台のような車で4〜5時間ほどの距離になると、今でも高速バスが候補に入る。
学生の頃から何度も利用してきたが、社会人になった今でも使い続けている予約サイトの一つだ。
なぜ高速バスを選ぶのか
理由はシンプルに価格だ。
新幹線なら1万円近くかかる区間でも、高速バスなら5,000円以下で移動できることがある。
もちろん移動時間は長くなる。
それでも、
- 移動費を抑えて旅行先での予算を増やしたい
- 一人旅で時間に余裕がある
- 多少の不便より節約を優先したい
という条件が揃えば、十分に選ぶ価値がある移動手段だと思う。
バスが苦手な人でも東京-長野など3-4時間の距離で、料金が半額になることを考えれば我慢できると思う。
楽天トラベルやじゃらんより高速バスドットコムを見る理由
ホテル予約では楽天トラベルやじゃらんをよく使う。
ただ高速バスに関しては、この2サイトはそこまで強い印象がない。
強みであるクーポンやキャンペーンがホテルほど頻繁ではなく、比較しても価格差が出にくいことが多かったのだ。
そのため、自分は高速バスを探す時、最初から高速バスドットコムを開くことが増えた。
→高速バスドットコムで料金・空席をチェックする
使いやすいと感じる3つのポイント


支払方法が見やすい
バス会社によっては支払い方法が限定されており、
「予約直前にこの支払いしかだめなのか」と気づくことも多い。
高速バスドットコムであれば支払い方法が分かりやすく表示されているので、
後からやっぱりやめることになることを避けれる。
条件検索がしやすい
高速バスは価格だけで選ぶと後悔することもある。
例えば、
- 3列シート
- トイレ付き
- 女性専用車
- 夜行バス
- 昼行バス
など、人によって重視する条件は違う。
高速バスドットコムはこうした条件検索が分かりやすく、自分が乗りたい便を探しやすかった。
シンプルに安いことが多い
結局ここが一番大きい。
もちろん時期によって変わることはある。
それでも自分が比較してきた範囲では、高速バスドットコムが最安になることが多かった。
だから今でも高速バスを探す時は最初に見るサイトになっている。
浮いた交通費は旅行の中身に回せる


交通費を抑えられた分、
- ホテルを少し良くする
- 現地グルメを楽しむ
- 観光スポットを増やす
といった使い方ができる。
学生時代から社会人になってしばらくの間、自分はこの考え方で高速バスを選ぶことが多かった。
移動を安く済ませて、その分旅行そのものを楽しむ。
高速バスの一番の魅力はそこだと思う。
こんな人には向いていると思う


- 帰省費用を抑えたい人
- 一人旅が好きな人
- 学生や若手社会人
- 移動時間より価格を重視したい人
- 長野や仙台など中距離移動を考えている人
まとめ
高速バスを予約するなら、今でも自分は高速バスドットコムを最初に見ている。
楽天トラベルやじゃらんも確認することはあるが、高速バスに限ってはこちらの方が探しやすく、安いことが多かった。
大阪への帰省では新幹線を使うことが増えたものの、一人旅や節約したい移動では今でも十分選択肢になる。
交通費を少しでも抑えたい人は、一度チェックしてみてもいいと思う。
→高速バスドットコムで最新の料金をチェック







