千葉で浜焼きを食べに行くなら|食べ放題・景色・入りやすさで印象が違う3店舗

千葉で食べた浜焼きと海鮮料理
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休日に海沿いをドライブしながら、浜焼きを食べに千葉へ行くことがあるだろう。

同じ「浜焼き」でも、実際に行ってみると店ごとの印象はかなり違う。食べ放題で海鮮をたくさん食べたい店もあれば、景色を見ながらゆっくり過ごせる店もある。空調や待ち時間、入りやすさまで含めると、向いている休日の使い方も変わってくる。

今回は実際に行った千葉の浜焼き店3店舗を、それぞれ印象が違った店としてまとめていく。

目次

海鮮浜焼き小屋 まるはま|種類をたくさん食べたい人向け(富津市・金谷)

海鮮浜焼き小屋まるはまの食べ放題
海鮮浜焼き小屋まるはまで焼いた海鮮

食べ放題で4,950円。海鮮の種類がかなり多く、生で食べられるものやデザートまで揃っている。

全部セルフ式で、ワイワイしながら焼いて食べるスタイル。目の前に海があり、「海沿いまで来た感じ」はこの3店舗の中でも特に強い。

ただ、空調は弱め。夏場は店内に熱気がこもりやすく、真夏に行くなら多少の覚悟がいる。春や秋なら、満足感はかなり高いと思う。

土日やGWは混雑するが、WEB受付があるので待ち時間に合わせて登録しておくと入りやすい。隣にお土産屋やバームクーヘンの店もあり、待ち時間も潰しやすい。

■こんな日におすすめ
とにかく種類を食べたい、海沿い感を楽しみたい、グループや友人と賑やかに過ごしたい

※営業時間や受付状況は変更されることもあるため、訪問前に公式サイトをご確認ください

房総の駅とみうら|空調や清潔感を重視したい時に(南房総市)

食べ放題で4,380円。海鮮やサイドメニューの種類は「まるはま」より少なめだが、基本的な貝類は揃っていて、浜焼きとしての満足感は十分。

印象的だったのは空調と清潔感。比較的入りやすい雰囲気で、異性とのドライブや家族連れでも使いやすいと思う。

隣には千葉では有名な回転寿司と道の駅があり、混雑していても時間を潰しやすい。長期連休を避けるか、時間をずらせば、比較的スムーズに入れそうだった。

■こんな日におすすめ
快適さや入りやすさを重視したい、デートや家族連れ、道の駅もセットで楽しみたい

※営業時間や受付状況は変更されることもあるため、訪問前に公式サイトをご確認ください

漁師料理 かなや|景色を見ながらゆっくり食べたい時に(富津市)

焼いたエビとホタテ

富津市にある「かなや」は、今回の3店舗の中で少し方向性が異なる。

行った時は単品注文形式で、価格帯は3,000〜4,000円程度。食べ放題ではない分、浜焼き以外の料理も少しずつ頼みやすく、食事のペースを自分で決めやすい。

店内は広く、比較的入りやすい印象。2階席から海が見えるため、景色を眺めながらゆっくり過ごす感覚に近い。

「海鮮を限界まで食べたい」という時は、食べ放題系の方が満足度は上がると思う。浜焼きに限らず定食や単品もあるので、がっついて食べるというより、食事として楽しみたい日に合っていた。

漁師料理かなやの海鮮定食
浜焼き以外も含めて、落ち着いて食事しやすい

■こんな日におすすめ
落ち着いた雰囲気で食べたい、景色を楽しみたい、食べ放題より自分のペースで食べたい

※営業時間や受付状況は変更されることもあるため、訪問前に公式サイトをご確認ください

千葉の浜焼きは「どんな休日にしたいか」で店を決めよう

同じ千葉の浜焼きでも、何を重視するかで向いている店はかなり違う。

  • 海鮮の種類と量を楽しみたい → まるはま
  • 快適さや入りやすさを重視したい → 房総の駅とみうら
  • 景色を見ながらゆっくり過ごしたい → かなや

どの店も「浜焼きを食べること」だけでなく、海沿いまでドライブする流れ込みで満足感が高かった。

都内から日帰りで動ける距離なので、「少し海を見ながらご飯を食べたい」という日にはちょうどいいと思う。

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この記事を書いた人

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

将来的には、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

https://fieldnote-farm.com/

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