猫の毛がつく、お出かけ前の対策と使い分け

黒い服についた猫の毛
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しています。

猫は日常に癒しを与えてくれる。

ただ時折悩みも与えてくれる。そう、抜け毛だ。


服を着替えて、玄関を出る直前に気づく。
猫の毛が、べったりついている。

猫を飼っている人なら誰しも一度は通る悩みだろう。

少しでも猫と触れ合う時間を増やし、抜け毛の悩みを減らすために4つ検証してみた

目次

4つの試した対策

猫の毛対策で使っているアイテム
左から「コロコロ」「毛取りクリーナー」「洗濯スポンジ」「ゴム手袋」の4つのアイテム
 アイテム(商品名) 入手方法
洗濯スポンジ(ランドリーボール)楽天市場で買う|amazonで買う
コロコロ100円ショップのものを使用
毛取りクリーナー(PacPacローラー)楽天市場で買う|amazonで買う
ゴム手袋100円ショップのものを使用

①洗濯スポンジ(ランドリーボール)

洗濯時に使っていた吸毛ボール
実際に使用した後のボールの様子

洗濯のたびに一緒に回すタイプ。

一見毛は取れているように見えるが、実際はほとんど変化を感じなかった。

少しは毛がボール側に集まっているが、まだまだ服に毛は残っており、
洗濯後のボールから毛をとる作業も発生してしまう。

②コロコロ

コロコロの使用前後
毛取りの使用前と使用後

王道。普通の服なら普通に取れ、ソファ掃除にも使っていて、これは今も現役。

問題はニット系に使ったとき。

毛と一緒に服の繊維まで引っ張ってしまって、猫の毛よりも細かい服の繊維がたくさん取れてしまう、、、

出かける前に毎回使うと、テープ交換の手間も地味に積み重なる。

③毛取りクリーナー(PacPacローラー)

猫の毛対策で使っている服用ブラシ
毛取りの使用前と使用後

コロコロほど一気には取れないけれど、普通の服なら十分。

消耗品ではないので、一回購入してしまえばずっと使用できるのでおすすめ。

普段の服にはこれを使うことが多い。

ただし、コロコロほど吸着力はないのでしっかり伸ばして使用しないと効果が少ない。
またコロコロと一緒でニットなどの繊維が細かいものは効果が半減してしまう。

④ゴム手袋(ブツブツ付き)

ゴム手袋で猫の毛を取っている様子
ニット系はゴム手袋が一番優秀

意外だったのがゴム手袋。ニット系に使うと、絡んだ毛がまとまって取りやすい。

手でなでるだけで毛が集まってくる感覚がある。

正直、これはかなり優秀。

手にはめるのが少し面倒なので、ニット系などを着る時だけ出している。

結果(今の使い分け)

これが今のところ、一番ストレスが少ない。

全部これ1本で解決、とはならなかったけれど、使い分けるようになってから出かける前に焦ることは減った。

場面・服使っているもの
普通の服毛取りクリーナー
ニット・毛が絡む服ゴム手袋
ソファ・ベッドコロコロ

最後に

猫がいる生活は、毛との付き合いがずっと続く。

完璧には解決しない。

ただ、どこで何を使うかを決めてからは、前より気になりにくくなったので、

自分の中の正解を見つけてほしい。

今回のアイテムでネット購入できるもの

あわせて読みたい
一人暮らしで猫を留守番させるなら。負担を減らすために最初に自動化した2つのこと 一人暮らしで猫と暮らしながら仕事をしていると、「少し家を空けるだけ」でも気になることが思ったより多い。 平日は8時間前後の外出。土日の遠出、たまに1〜2日の旅行...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

将来的には、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

https://fieldnote-farm.com/

目次