引っ越しの相見積もりは意味があるのか。実際にやって分かったこと

引っ越しの相見積もりで複数社を比較して料金や保証内容を確認するイメージ
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日は仕事終わりに荷造りを進め、休日にまとめて引っ越し準備をしていた。

引っ越しに使える時間は意外と少ない。だからこそ、一番時間をかけて良かったと思えたのが相見積もりだった。

最初は一社だけに見積もりをお願いしようと思っていたが、調べているうちに「複数社を比較してから決めた方がいい」という話をよく見かけた。

そこで使ったのが、引っ越し侍のような一括見積もりサービスだった。

結果として、料金だけでなく保証内容やサービスの違いまで比較できたので、手間をかけた意味は十分あったと感じている。

目次

条件を入力するだけで複数社から連絡が来た

引っ越しの条件を入力すると複数の引っ越し会社から見積もり連絡が届くイメージ

やること自体はシンプルだった。

引っ越し日、荷物の量、現在の住所、引っ越し先などを入力すると、複数の引っ越し会社から連絡が来る仕組みになっている。

自分の場合は5社ほどから連絡があり、大手だけでなく地元の引っ越し会社からも見積もりを受けられた。

存在すら知らなかった会社もあったので、限られた休日で選択肢を広げられたのは助かった。

また、入力項目にはペット輸送の選択肢も用意されていた。

今回は猫を自分で連れて行く予定だったので利用しなかったが、引っ越し会社によってはペット輸送に対応していないこともある。一社ずつ確認するより、最初から条件として入力できるのは便利だと感じた。

今回実際に使用したのは引越し侍 。過去も数回利用している。

最終的な金額は訪問見積もりで決まる

入力しただけで契約になるわけではない。

最初の引っ越し先や希望引っ越し日等を選んだあとは、

  • 荷物の詳細確認
  • 電話でのヒアリング
  • 訪問見積もり

という流れで正式な金額が決まることが多い。

自分のときも、実際に荷物量を確認してもらってから最終見積もりになった。

一番効果があったのは「その場で決めない」ことだった

引っ越し料金を相見積もりで比較し7万円から4万円になったイメージ

今回、一番効果があったのは「その場で決めないこと」だった。

最初に提示された金額は約7万円
その場で契約しても良かったが、「他社にも見積もりをお願いしています。」と伝えて、一度持ち帰ることにした。

すると後日、保証内容はそのままで約4万円まで下げられるという提案を受けた。
もちろん毎回ここまで下がるとは限らない。

繁忙期ではなく、日程にも余裕があったことも影響していると思う。
それでも、一社しか見積もりを取っていなければ、自分は7万円で契約していたはずだ。

だからこそ、最初の提示額だけで即決してしまうのは、少なくとも自分のケースではもったいなかったと感じている。

荷造りで使う段ボールや梱包資材は自分でも買い足したので、事前に用意しておくと休日の作業がかなりスムーズだった。
なお、段ボールの有無なども引っ越し会社と相談して決められるので必ずしも自分で用意する必要はない

安さだけで選ぶと後悔しやすい

引っ越し会社を料金だけでなく保証内容やサービスも比較するイメージ

料金だけを見ると、地元の引っ越し会社の方が安いケースもあった。

ただ、気になったのは保証内容だった。
大手は家具や家電の補償が比較的手厚く、作業人数や対応にも安心感があった。

また、

  • 荷造りをどこまで代行してもらえるか
  • 段ボールは何枚もらえるか
  • 家具の養生は料金に含まれているか

など、会社によってサービス内容も少しずつ違っていた。

金額だけで決めるのではなく、

「その料金に何が含まれているか」

まで比較した方が、あとで後悔しにくいと思う。

まとめ

今回引っ越して分かったのは、相見積もりは「一番安い会社を探すため」ではなく、「適正な料金を知るため」に使うものだということだった。

自分の場合も、最初の7万円という見積もりから、保証内容を維持したまま約4万円まで下がった。

次に引っ越すことがあっても、

  • まず相見積もりを取る
  • 一回目の提示額ですぐ契約しない
  • 料金だけでなく保証やサービスも比較する

この3つは変えないと思う。

引っ越しは頻繁にあるものではないからこそ、最初の1時間だけでも比較に使う価値は十分あると感じた。

引っ越し予定がある人や、引っ越し検討している人はぜひ利用してみてほしい。
→今回利用したのは引越し侍

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この記事を書いた人

Field Note Lifeのアバター Field Note Life 東京で暮らす会社員

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

一人暮らしやリモートワークを続ける中で実際に試して良かったものや、日々の生活を少し快適にするための工夫を中心にまとめています。

また、将来的な地方移住や農業への挑戦を見据え、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

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