自動ソープディスペンサーを使って気づいたこと|帰宅後・料理中の「押す」がなくなるだけで変わる

自動ソープディスペンサーで帰宅後や料理中の手洗いをラクにする
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自動ソープディスペンサーに替えてから、帰宅後の手洗いが少しラクになった。

劇的な変化ではない。

ただ、「押す」という動作がなくなるだけで、毎日の小さな面倒がじわじわ減っていく感覚がある。

特に感じるのは3つの場面。

  • 帰宅直後、荷物を持ったまま手を洗うとき
  • 料理中、肉や油を触った後
  • 両手が少し汚れているとき

普通のポンプでも別に困ってはいなかった。ただ使い始めると戻れなくなった。

目次

帰宅後の手洗いがラクになる理由

自動ソープディスペンサーに手をかざしている様子

帰宅直後って、意外と手が塞がっていることが多い。

「とりあえず置いてから手を洗おう」という流れになりがちで、気づくとそのまま別のことをしていたりする。

自動ディスペンサーなら、荷物を持ったままでも手をかざすだけで石けんが出る。

鍵をポケットに入れたまま、買ってきた袋を床に置く前にそのまま手を洗える。

料理中に使うと、違いがはっきりわかる

automatic-soap-dispenser-kitchen.jpg

個人的に一番便利だと感じたのは、料理中。

肉や油を触った後に普通のポンプを押すと、ポンプ部分にも汚れが移る。

気になりながら使い続けるか、ポンプを拭くか、どちらかになる。

自動タイプはそこを触らなくていい。手をかざすだけなので、ボトル周りも汚れにくい。

洗面所より、キッチンで使う方が体感の差は大きいかもしれない。

「押さなくていい」は小さいけど、毎日積み重なる

使う前は、「押すくらい別にいい」と思っていた。

ただ実際には、

  • 押す動作に両手が必要になることがある
  • ポンプ部分が汚れやすい
  • 周りがベタつく

こういう小さい面倒が積み重なっていた。

自動タイプに替えてから、こうした細かいことがほとんど気にならなくなった。

「なくても困らないけど、あると戻れない」タイプのものだと思う。

電池の持ちと、故障について正直に書く

洗面所に置いている自動ソープディスペンサー

一人暮らしで使っている場合、電池は思ったより長持ちする。

頻繁に交換が必要になった経験はほとんどない。
逆に家族が多いと、消耗はかなり早そう。

ただ、2年ほど使っていると泡が詰まって出にくくなることがあったので買い替えが必要になった。

普通のポンプより故障リスクはある。

それを踏まえても、今は洗面所もキッチンも自動タイプを使っている。

選ぶときに気にしておくと良いこと

実際に使ってみると、意外と「どれを選ぶか」で使い勝手が変わった。
※はじめて使用する人は、ライオン等のハンドソープメーカーのものが安く始めやすいと思う。

泡タイプか液体タイプか

泡タイプの方が石けんの消費量が少なく、詰め替えのコスパが良い。

液体タイプは、好みの石けんをそのまま使える。

電池式かUSB充電式か

電池式はどこにでも置ける。ただ、電池交換は必要。

USB充電式はランニングコストがかからない反面、充電の手間がある。

容量

一人暮らしなら250〜300mlくらいで十分。

家族が多い場合は、大容量タイプの方が詰め替え頻度は減ると思う。

まとめ

自動ソープディスペンサーは、生活を大きく変えるものではない。

ただ、帰宅後や料理中の「押す」という動作がなくなるだけで、手を洗うハードルが少し下がる。

毎日のことなので、それが地味に効いてくる。

特に一人暮らしで、細かい面倒を減らしたい人にはかなり合いやすいと思う。

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この記事を書いた人

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

将来的には、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

https://fieldnote-farm.com/

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