東京から1時間もかからない千葉で、ランチから温泉まで半日で回ってきた。
船橋の農家レストランで牧場直営のチーズを食べ、幕張で海を眺めながら露天風呂に入る。贅沢でもなく、遠出でもない。それでいて、ちゃんと気分が変わる1日だった。
出発したのは12時半頃。帰宅したのは19時前。
千葉ならこのくらいの時間でも十分に楽しめる。
今回のスケジュール
時間 | 場所 |
| 12:30~13:30 | 都内出発(移動時間) |
| 13:30~15:00 | 蔵六三三〇 |
| 15:00~15:45 | 移動時間 |
| 15:45~18:00 | 幕張温泉 湯楽の里 |
| 18:00~19:00 | 帰宅 |
今回は予定があったためそのまま帰宅したが、時間に余裕があれば「From Farm Cafe」を追加しても良いと思う。
蔵六三三〇|牧場直営の農家レストラン

船橋市にある蔵六三三〇(くらろくさんさんぜろ)。
牧場が運営する農家レストランで、木の温もりを感じる落ち着いた空間だった。
船橋にこういう場所があることを正直知らなかった。
ランチコースはベース3,000円。前菜・メイン・デザートを選ぶ形式で、一部追加料金で変更もできる。
今回は土曜日に訪問したが、当日の11時頃に電話して予約が取れた。

実際に食べたもの
今回は二人で行ったので、それぞれ違うメニューを選んでシェアした
前菜
- 自家製モッツァレラチーズ
- 自家製ブラッターチーズ
牧場レストランらしく、前菜からチーズが主役だった。
モッツァレラとブラッターを食べ比べる形になっていて、それぞれの違いをそのまま楽しめる。
乳の美味しさを十分に引き出された味になっており、チーズだけの前菜は新鮮だが十分に楽しめる。
二皿目
- 旬の野菜のバーニャカウダ
普段そこまで野菜を主役にして食べることは多くないが、素材そのものを楽しめる一皿だった。
特にバーニャカウダーのソースがおいしくいくらでも食べてしまう。
メイン
- 蔵焼きLUNCH
- チーズ飯ランチ
蔵焼きLUNCHはピザになっておりその日によって具材がことなる。
今回はいろんなチーズが乗ったピザだった。
チーズ飯ランチは名前の通りチーズが主役。
どちらも牧場レストランらしい方向性で、コース全体の流れに統一感があった。
デザート
- 欲張りプレート
- 16年目のチーズケーキ
16年目のチーズケーキはレギュラーメニューには載っていなかったが、おすすめとして案内された。
個人的にはこれがかなり良かった。
ここまでチーズを楽しんだ後に食べるデザートとして相性が良い。
ドリンク
- ホエードリンク(にんじん)
- ホエードリンク(甘夏)
ホエーを使ったドリンクは牧場ならでは。
普通のカフェではなかなか見かけないので、せっかくなら頼んでみても良いと思う。

幕張温泉 湯楽の里|海が見える露天風呂
レストランを出たのが15時頃。
そのまま幕張方面へ向かった。
目的は温泉というより、「夕方に海を見ながらゆっくりすること」だった。
料金
土曜日に利用した時点では、
- 入館料:約1,600円
- 岩盤浴:約600円
だった。
※料金は変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。
岩盤浴は種類が多くない
正直に書くと、岩盤浴の種類はそれほど多くない。
2種類が中心なので、さまざまな岩盤浴を巡りたい人には少し物足りないかもしれない。
ただ、ナノミストアトラクションは良かった。
岩盤浴を楽しむ施設というより、温泉をメインに楽しむ施設という印象だった。
露天風呂から海が見える
個人的に一番良かったのはここ。
夕方の時間帯に入ると、海の方向へ視界が抜けていてかなり気持ちが良い。
岩盤浴よりも、露天風呂で過ごす時間の方が満足度は高かった。
館内も綺麗で、飲食や追加料金は腕につけるロッカーキーでまとめて精算できる。
細かいことだが、こういう仕組みが整っていると施設内でのストレスが少ない。

時間があればFrom Farm Cafeもおすすめ
今回は予定があったため寄らなかった。
ただ、時間に余裕があるならFrom Farm Cafeを組み込むのもありだと思う。
農家カフェをさらに巡る形になり、フルーツを使ったデザートがおいしそうだったため次回は絶対に訪れたい。
まとめ|12時半出発でも19時前には帰れた
千葉でこういう半日を過ごせるとは思っていなかった。
農家レストランで牧場直営のチーズを食べ、夕方に海が見える露天風呂に入る。
特別なことをしたわけではないが、日常から少し離れられる時間だった。
東京から1時間圏内で、12時半に出発しても19時前には帰れる。
休日を1日使い切るほどではないけれど、少し気分転換したい。
そんな日にちょうど良いコースだった。
※今回はカーシェアでいったので興味があれば下記記事も参照ください


