国内旅行で飛行機を使うとき、意外と迷うのが航空券をどこで買うか。
航空会社の公式サイトから買うこともできるし、Trip.comやAgodaなどの予約サイトもある。さらにSkyscanner(スカイスキャナー)やエアトリのように、複数の航空会社をまとめて比較できるサービスもある。
自分も国内航空券を取るたびにいろいろ比較してきたけど、最近はほぼ順番が決まっている。
まずSkyscannerで検索して、安い販売先を確認。必要ならエアトリでも国内線を比較して、最後に航空会社の公式価格も見る。
結論|まず比較して、最後に公式まで見る
| 順番 | やること |
|---|---|
| 1 | Skyscannerで出発地・目的地・日程を検索 |
| 2 | 日程を動かせるなら前後の日の価格も確認 |
| 3 | エアトリも必要に応じて比較 |
| 4 | Trip.com・Agodaなど安く出ている予約先を見る |
| 5 | Jetstar・Peachなどは公式サイトの価格も確認 |
| 6 | 手荷物などを含めた最終金額で比較 |
| 7 | ホテルも必要なら航空券+宿泊の料金まで見る |
航空券を取るたびにJAL・ANA・Peach・Jetstarと全部の公式サイトを最初から見ていくより、この順番の方がかなり楽。
特に日程を多少動かせる旅行では、まずSkyscannerを開くことが多い。
まず使うのはSkyscanner
航空券単体を探すなら、自分が最初に開くのはほぼSkyscanner。
理由はシンプルで、比較しやすい。
出発地と目的地を入れれば、航空会社や旅行会社の価格をまとめて比較できる。気になる航空券を選んだあとは、航空会社や旅行代理店など実際の予約先へ移動する仕組みになっている。
国内航空券は同じ区間でも日によって価格がかなり違う。
Skyscannerなら日程を動かしながら価格を比較しやすいので、「この日に絶対行く」ではなく「この週のどこかで行きたい」という旅行では特に便利。
まず日ごとの価格を見てから日程を決めるだけで、航空券代がかなり変わることもある。
skyscannerの公式サイトはコチラ:https://www.skyscanner.jp/
まだ買わないなら価格アラートも使える

旅行まで時間があるなら、すぐに予約しないこともある。
そんなときに使えるのがSkyscannerのプライスアラート。
気になる路線を設定しておけば、価格が変動したときにメールやアプリの通知を受け取れる。
毎日のように同じ便を検索して、「昨日より500円安くなった」と確認する必要がない。
もちろん、待てば必ず安くなるわけではない。逆に高くなることもある。
まだ予約まで余裕があって、価格が動いたら判断したいときに使っている。
国内線をまとめて見るならエアトリも候補
国内航空券を比較するなら、エアトリも候補に入る。
エアトリはLCCを含む国内航空会社をまとめて検索でき、そのまま予約まで進めるサービス。2026年8月時点では、公式で国内航空会社14社の一括比較を案内している。
Skyscannerとは少し仕組みが違う。
Skyscannerは複数の航空会社や旅行会社の価格を横断して見て、予約先へ移動する使い方。
エアトリは航空会社を比較したうえで、エアトリ上で予約まで進められる。
自分の場合は、日程ごとの価格を見たり全体の相場を掴んだりするのにSkyscannerの方が使いやすく、最初に見るのはSkyscannerになることが多い。
ただ、国内線を探すならエアトリも比較候補として一度見ておいていい。
大事なのは、どちらか一つを見て終わりにしないこと。
エアトリはコチラ:ネットで安い航空券探すなら!エアトリ
比較するとTrip.comかAgodaになることが多い
Skyscannerで検索すると、同じ便でも複数の予約先が出てくる。
その中で、自分が最終候補にすることが多いのがTrip.comかAgoda。
毎回この2つが最安というわけではない。
ただ、実際に比較してきた中では、このどちらかが安く出てくることがかなり多かった。
最初は、「同じ飛行機なら航空会社の公式から買うのが一番安いはず」と思っていた。
でも、実際に比べてみるとそうでもない。
自分が調べた範囲では、公式よりTrip.comやAgodaの方が安く表示されることも意外と多かった。
もちろん便や日程によるので、「Trip.comならいつでも安い」「Agodaなら公式より安い」という話ではない。
ただ、公式だけ見てそのまま予約を決めるのは少しもったいないとは感じている。
Trip.comは航空券・ホテルなどをまとめて扱う旅行予約サービス。Agodaにも航空券や航空券+宿泊の検索機能がある。
・agoda:国内・海外ホテル格安予約のアゴダ
・Trip.com:キャンペーン一覧
ただしJetstarやPeachは公式サイトも見る
Skyscannerが便利だからといって、表示された結果だけで決めるわけではない。
特にJetstarやPeachなどのLCCを使うときは、最後に航空会社の公式サイトも確認する。
自分が検索してきた中では、Skyscanner上で航空会社公式が販売先として出てこないこともあった。
その状態で、「Skyscannerで一番安いからこれが最安」と決めてしまうと、公式サイトの方が安かった場合に見逃す。
なのでLCCなら、
Skyscannerで比較
→ 必要ならエアトリも見る
→ Trip.com・Agodaなどを見る
→ Jetstar・Peach公式も見る
ここまでやってから決める。
面白いのは、公式まで見たうえでもTrip.comやAgodaの方が安いことがあるところ。
その場合は、予約条件まで確認して問題なければ安い方を選ぶ。
航空券の表示価格だけで決めない

LCCを比較するときは、航空券そのものの金額だけで決めない方がいい。
追加で確認するのは、
- 預け荷物
- 座席指定
- 変更・キャンセル条件
- 決済時の追加料金
- 予約サイト側の条件
あたり。
航空券だけを見ると、
A:5,000円
B:6,000円
でAの方が安い。
でも荷物や座席指定まで入れると、最終的にはほとんど差がないこともある。
エアトリのような予約サービスでも、航空会社側の取消料とは別に、サービス側の手数料が発生するケースがある。
なので、自分が比較するときは必要な条件を全部入れた最終金額まで見る。
ホテルも取るならTrip.comやagodaになることが多い
航空券だけなら、Skyscannerやエアトリで比較して、一番条件がいいところから取る。
ただ、ホテルも必要になると少し変わる。
自分の場合、ホテル付きならTrip.comやagodaになることが多い。
航空券単体では他のサイトが数百円安くても、ホテルまで含めるとTrip.comやagodaの方が総額で安くなることがある。
Trip.comでは航空券+ホテルをまとめて選べるサービスがあり、Agodaにも航空券+宿泊の検索機能がある。エアトリにも国内航空券+ホテルのダイナミックパッケージがあるので、ホテル込みで比較するならこの辺まで見てもいい。
| パターン | 自分の使い方 |
| 航空券だけ | Skyscannerを中心に比較 |
| 国内線をまとめて比較 | エアトリも候補 |
| 航空券+ホテル | Trip.comをまず確認することが多い |
| LCC利用 | 比較サイトだけで決めず公式も確認 |
| ホテル重視 | 航空券と宿泊を別々に取ることもある |
宿泊旅行なら、航空券単体の最安値だけではなく旅行全体でいくらになるかを見る。
▼trip.comはこちらから↓
▼agodaはこちらから↓
▼エアトリプラスはこちらから↓
航空券は「どこで買うか」より比較する順番を決めておく方が楽
国内航空券を買えるサービスはかなり多い。
でも自分は、「絶対にここで買う」とは決めていない。
毎回最安になるサイトが同じとは限らないから。
それより決めているのは比較する順番。
| 順番 | やること |
| 1 | Skyscannerで相場を見る |
| 2 | 前後の日程も比較する |
| 3 | エアトリも必要に応じて確認 |
| 4 | Trip.com・Agodaなどの販売価格を見る |
| 5 | LCCなら航空会社公式も確認 |
| 6 | 荷物などを含めた総額を比較 |
| 7 | ホテルが必要なら航空券+宿泊まで比較 |
今のところ、この流れが一番楽。
まとめ|Skyscannerを軸に、エアトリや予約サイト、公式まで比較する
国内航空券をどこで買うか迷ったら、自分ならまずSkyscannerを見る。
日程ごとの価格差を比較しやすく、複数の航空会社や予約サイトを一度に見られるから。
国内線をまとめて比較したいならエアトリも候補。そのうえでTrip.comやAgodaなど、安く出ている予約先を確認する。
ただし、そこで終わりではない。
特にJetstarやPeachなどのLCCなら、航空会社公式サイトも一度見る。
自分の基本パターンは、
Skyscannerで探す
→ 必要ならエアトリも比較
→ Trip.com・Agodaを見る
→ LCCなら公式も見る
→ 最終金額を比較して予約
という流れ。
ホテルまで必要なら、航空券単体の数百円差ではなく宿泊費まで合わせて比較する。
「航空券は絶対ここで買えばいい」というサイトを一つ決めるより、最初に比較する場所と最後に確認する場所を決めておく方が楽。
国内航空券を取るときは、今のところこのやり方に落ち着いている。

