普通のコップだと、冷たい飲み物はすぐぬるくなる。
夏は水滴でデスクが濡れるし、在宅中だとパソコン周りが地味に気になっていた。
温かいコーヒーも、気づけば冷めている。
最初は「ただのタンブラーでしょ」と思っていたけど、サーモスのステンレスタンブラーを使い始めてから、普通のコップを使うことがかなり減った。
保温・保冷だけじゃなく、一人暮らしとの相性が思いのほか良かった。
冷たい飲み物も温かい飲み物も、これ1個で済む
以前は、
- 冷たい飲み物 → ガラスコップ
- 温かい飲み物 → マグカップ
と分けていた。
サーモスのステンレスタンブラーにしてからは、ほぼこれ1個で済むようになった。
冬は温かいコーヒー。夏は炭酸飲料、アイスコーヒー、お酒。
冷たいものはぬるくなりにくいし、温かいものも冷めにくい。
在宅中は「気づいたら飲み物がまずくなってる」が減るので、思った以上に使う頻度が上がった。
→現在使用しているものはコチラ
在宅勤務の時だと「水滴が付かない」がわりと大きい

実際に使って一番違いを感じたのはここかもしれない。
普通のコップだと、夏は結露で結構水滴が付く。
在宅勤務だとパソコン周りに飲み物を置くことが多いので、
- デスクが濡れる
- マウスパッドが湿る
- 紙がふやける
みたいなことが地味にストレスだった。
ステンレスタンブラーは結露しないので、デスク周りを気にしなくていい。
「飲み物を置く場所を考えなくていい」は、毎日のことだと思いのほか快適だった。
大きめサイズだと、地味に移動が減る
使っているのは350mlのサイズ。
これが予想以上に便利だった。
普通のコップだとそんなに量が入らないので、何回も冷蔵庫へ飲み物を取りに行くことになる。
在宅中や休日に家でずっと作業していると、この往復が意外と多い。
350mlにしてからは1回でしっかり入るので、冷蔵庫へ行く回数自体が減った。
小さなことだけど、毎日使うものなので地味に効いてくる。
少し微妙なところ

便利だけど、気になる点もある。
まず、普通のスポンジだと底まで届きにくい。
長めのスポンジはほぼ必須。
あと、コーヒーやお酒など香りが強いものを続けて入れていると、少し匂いが残ることもある。
水につけておけば取れるので今のところ困ってはいないけど、気にする人は気にするかもしれない。
自分は350mlサイズを2個使っている。
水用と、コーヒー・お酒用で分けると使いやすかった。
毎日使うものほど、地味な快適さが大きい
サーモスのステンレスタンブラーは、人生が変わるほどのものではない。
ただ、
- 冷めにくい
- ぬるくなりにくい
- 水滴が付かない
- 冷蔵庫の往復が減る
みたいな小さいストレスが積み重なって減っていく。
特に一人暮らしや在宅勤務だと、毎日使うものだからこそ差が出やすい。
今は家にいるときほぼ毎日使っているし、普通のコップに戻れなくなった。
