一人暮らしのタオルは「色分け」で管理がラクになる。続けてわかった使い分けのルール

一人暮らしのタオルを用途ごとに色分けして管理するイメージ
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しています。

一人暮らしを始めた頃、タオルは全部ごちゃ混ぜで使っていた。

色もサイズもバラバラで、洗濯して畳んでも「これ何用だっけ」と毎回少し考える。

困るほどじゃない。でも、なんとなく生活が散らかって見える感じがずっとあった。

今は手拭き用・枕用・お風呂用で色を分けている。地味な話だけど、思ったよりずっと管理がラクになった。

目次

昔はタオルが「ごちゃ混ぜ」だった

以前は洗面台・キッチン・枕・お風呂、全部ほぼ同じ感覚で使い回していた。

洗濯後も適当に畳んで収納するだけ。その結果、「これどこで使ってたっけ?」が地味に発生する。

特に気になっていたのが、枕に敷いていたタオルと手拭きタオルが混ざること。衛生的にどこまで差があるかはわからない。でも、なんとなく分けたかった。

そこで始めたのが、用途ごとに色を分ける方法だった。

用途ごとに色を変える「3つの分類」

今はこの3種類で運用している。

用途種類枚数
手拭き用フェイスタオル4枚
枕用フェイスタオル4枚
お風呂用バスタオル2〜3枚

手拭き用と枕用は色を変えている。

そうすると洗濯後に見ただけで用途がわかる。畳む時も迷わないし、収納した時に揃って見える。

「これは洗面台用」「これは枕用」と考えなくて済むので、管理コストがかなり減った。
これは余談だが、いつも買うものより少しこだわるとずっとふわふわが保たれるのもいい。

→実際に使用しているフェイスタオルはコチラ
→実際に使用しているバスタオルはコチラ

用途ごとに色分けしたタオルを収納している様子

一人暮らしのタオルは「枚数」に余裕を持つと焦らない

色分けと同じくらい大事なのが枚数。

一人暮らしだと洗う・干す・乾くまで時間がかかる。その間に使えるタオルがないと地味にストレスになる。

フェイスタオルを各4枚ずつ持っていると、洗濯中に不便を感じることがない。バスタオルも2〜3枚あれば十分回る。

余裕を持たせるだけで、「急いで洗わなきゃ」という焦りがなくなった。

同じシリーズで揃えるとさらに管理しやすい

色分けと合わせておすすめなのが、同じシリーズのタオルを色違いで揃えること。

素材や厚みがバラバラだと、収納の中で高さが揃わず、どうしても雑然として見える。

同じシリーズなら厚みも質感も統一されるため、畳んだ時にきれいに重なる。

用途が一目でわかる上に見た目も整うので、買い替えのタイミングで少しずつ揃えていくのもおすすめ。

まとめ:タオル管理という「小さなルール」の効用

タオルを色分けしても生活が劇的に変わるわけではない。

ただ、用途ごとに色を分けて、少し多めに枚数を持つだけで、管理にかかる小さなストレスはかなり減った。

  • 手拭き用・枕用・お風呂用で色を分ける
  • 各用途で余裕を持った枚数を用意する
  • 同じシリーズで揃えると収納も整う

毎日使うものだからこそ、ルールをひとつ決めるだけで意外とラクになる。

特別な収納術や整理術ではないけれど、一人暮らしで続けやすい方法のひとつだと思っている。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

将来的には、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

https://fieldnote-farm.com/

目次