眉毛シェーバーはいらないと思っていた|鼻毛カッター兼用を買ったら髭剃りよりかなり楽だった

眉毛シェーバーと鼻毛カッターを1台で使える兼用タイプを紹介
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眉毛シェーバーって、本当に必要なのか。
自分も最初はいらないと思っていた。
眉毛を整えるのは週1回くらい。毎日使うものでもないし、髭剃りで一緒にやれば十分じゃない?という感覚だった。

実際、しばらくはT字の髭剃りや普段使っている電動シェーバーで眉毛周りも整えていた。

ただ、やっているうちに少しずつ不満が出てきた。

T字だと細かいところが剃りにくい。少し剃りすぎることもある。長めの毛を剃ると刃の間に毛が詰まる。かといって普通の電動髭剃りは、眉毛に使うにはヘッドが大きすぎる。

そこで電動の眉毛シェーバーを買ってみた。

使ってみると、細かいところまでかなり狙いやすい。しかも鼻毛カッターとしても使えるタイプなら、身だしなみ用に2つ別々で持つ必要もない。

週1回くらいしか使わないからこそ最初は必要性を感じていなかったけど、今なら眉毛と鼻毛を自分で整えるなら1台持っておいていいと思っている。

目次

眉毛と鼻毛を自分で整えるなら、兼用タイプが楽

T字髭剃り・普通の電動髭剃り・眉毛シェーバーの使いやすさを比較

先に結論を書くと、自分なら今から買うとしても眉毛シェーバーと鼻毛カッターを兼用できるタイプを選ぶ。
眉毛だけのために専用品を増やすとなると少し迷う。

でも、

  • 細かいところを整えやすい
  • T字より剃りすぎにくい
  • 普通の電動髭剃りより小さくて扱いやすい
  • 鼻毛も同じ本体で処理できる

ここまでできるなら話は別。
眉毛も鼻毛も毎日手入れするものではないので、1台で2役にできるくらいがちょうどいい。

実際に購入したものはコチラ↓
amazon:鼻毛カッター 眉毛シェーバー 1台多役

最初は「髭剃りで十分」と思っていた

そもそも、自分が眉毛を整えるのは週1回くらい。
使用頻度だけ考えると、専用の眉毛シェーバーをわざわざ買うほどでもないと思っていた。

髭は普段から剃るので、そのついでに眉毛の周りも整えればいい。
実際、それでも一応はできる。

ただ、何度かやっていると「できるけど、やりやすくはない」という感じになってきた。
眉毛は髭と違って、残したい毛のすぐ横を剃ることになる。

少しズレるだけで形が変わるので、髭剃りのついでにやるには意外と気を遣う。

T字の髭剃りだと細かいところが難しかった

最初によく使っていたのがT字の髭剃り。
眉間や眉毛の上など、ある程度広いところを剃るなら使える。ただ、眉尻や眉毛のすぐ近くになると一気に使いづらくなる。

T字は刃の幅が広いので、ほんの少しだけ剃りたいときに狙いにくい。
自分もたまに、「そこまで剃るつもりじゃなかった」となることがあった。

髭なら多少失敗しても数日で気にならなくなるけど、眉毛は形そのものが変わる。

この違いは結構大きい。

刃の間に毛が詰まるのも地味に面倒だった

T字を眉毛に使っていて、もう一つ気になったのが毛詰まり。
眉毛は髭より長い毛もあるので、剃ると刃の間に毛が残ることがある。

そのたびに水で流したり、詰まった毛を取ったりする必要がある。
ものすごく大変な作業ではないけど、週1回程度の手入れで毎回これをやるのは地味に面倒だった。

普通の電動髭剃りは眉毛には大きすぎた

それならT字ではなく電動髭剃りを使えばいいかというと、これも微妙だった。
一番の問題はヘッドの大きさ

髭を広く剃るために作られているので、眉毛の周りを細かく整えるには大きすぎる。
眉間くらいなら使えても、眉尻や眉毛のすぐ上を少しだけ剃るのは難しい。

結局、
T字は細かいところが怖い。
普通の電動髭剃りは大きすぎる。

この間を埋めてくれたのが眉毛シェーバーだった。

電動眉毛シェーバーは細かいところがかなり剃りやすい

実際に眉毛シェーバーを使ってみて一番違ったのが、ヘッドの細さ。
眉毛の周りに合わせて使えるので、「ここだけ剃りたい」という調整がかなりしやすい。

T字のように広い範囲へ一気に刃が当たるわけではないので、眉尻や眉間も少しずつ整えられる。
毎日使うものではないけど、週1回の手入れはかなり楽になった。

最初は「専用品までいる?」と思っていたけど、使ってみると専用品にはちゃんと理由があった。

T字より肌を切る不安も減った

T字を使っていると、角度や力の入れ方によっては肌を傷つけることがある。
特に眉毛周りは細かく動かすので、剃りすぎだけでなく肌を切らないようにも気を遣っていた。

電動眉毛シェーバーに変えてからは、自分の場合、T字のときのように切って血が出るようなことはほぼなくなった。

もちろん、電動なら絶対に肌を傷つけないという話ではない。
強く押し付けたり、使い方を間違えたりすれば肌への負担はある。
それでも、自分にはT字よりかなり扱いやすかった。

鼻毛カッターも一緒に使えるタイプがちょうどいい

眉毛シェービングと鼻毛カットを1台で使い分ける眉毛シェーバー兼鼻毛カッター

眉毛シェーバーを買うなら、個人的には鼻毛カッターとしても使えるかを見たい。
眉毛だけでも便利だけど、週1回程度しか使わないものを一つ増やすとなると、最初に感じていた「本当に必要?」という気持ちは残る。

でも鼻毛カッターも兼用できれば、身だしなみ用の1台としてかなり使いやすくなる。

眉毛を整えて、気になったときに鼻毛も処理する。
これを一つの本体で済ませられるなら、使う頻度の割に道具が増えすぎない。

自分としてはこの形が一番コスパがいい。

鼻毛は髭剃りではどうにもならない

眉毛は一応、髭剃りでも代用できる。
でも鼻毛はそうはいかない。

T字の剃刀を鼻の中に使うわけにはいかないし、普通の電動髭剃りも形的に使えない。
となると、候補はハサミか鼻毛カッター。
ハサミでも処理はできるけど、鼻の中で刃を使うので少し気を遣う。

その点、鼻毛カッターは鼻毛を処理するための形になっているので使いやすい。
眉毛は専用品の方が使いやすい。鼻毛はそもそも専用品が欲しい。

そう考えると、最初から両方使えるものを買うのが一番無駄がない。

眉毛シェーバーと鼻毛カッターを別々に買う必要はなかった

もちろん、眉毛用と鼻毛用をそれぞれ別に買うこともできる。
ただ、自分ならそこまではしない。

どちらも使う頻度はそこまで高くないし、身だしなみ用品をどんどん増やしても管理が面倒になる。
兼用タイプなら本体は一つ。

商品によってはアタッチメントを付け替えるだけで眉毛と鼻毛の両方に使えるものもある。
毎日使うメインの髭剃りとは別に、細かい身だしなみ用として1台置いておく。

このくらいがちょうどいい。

眉毛シェーバー・鼻毛カッター兼用はこんな人に合う

眉毛を自分で整える人や鼻毛も処理する人に向く眉毛シェーバー兼鼻毛カッターの特徴

実際に使ってみて、特に相性がいいと思うのはこんな人。

  • 眉毛を自分で整えている
  • T字で剃りすぎたことがある
  • 眉尻など細かい部分を整えたい
  • 普通の電動髭剃りでは大きすぎる
  • 鼻毛も定期的に自分で処理する
  • 鼻毛をハサミで切るのが少し怖い
  • 身だしなみ用品を増やしすぎたくない

逆に眉毛をほとんど触らない人や、眉毛サロンなどで定期的に整えてもらっている人なら無理に買う必要はない。

自分も毎日使うわけではないので、全員に必要なものだとは思っていない。

でも、自分で眉毛と鼻毛を処理するならかなり使いやすい。

週1回程度でも買ってよかった

買う前に一番引っかかっていたのは、やっぱり使用頻度だった。
週1回しか使わないなら、髭剃りやハサミで済ませればいい。
そう思っていた。

でも実際に使ってみると、毎日使うかどうかよりもその週1回がどれだけ楽になるかの方が大きかった。
T字で剃りすぎないように慎重に動かす。
刃に詰まった毛を取る。
普通の電動髭剃りで無理に細かいところを狙う。
鼻毛を別の道具で処理する。
こういう手間をまとめて減らせた。

しかも眉毛と鼻毛を1台で処理できるなら、週1回程度の使用でも十分持っておく意味はあった。

まとめ|眉毛と鼻毛を1台で済ませるのが一番楽だった

眉毛シェーバーを買う前は、正直いらないと思っていた。
眉毛を整えるのは週1回程度だし、髭剃りでも一応代用できる。

でもT字は細かい部分が難しく、剃りすぎたり毛が詰まったりする。普通の電動髭剃りは大きすぎて、眉毛を少しずつ整える用途には向かなかった。

実際に電動眉毛シェーバーを使ってみると、細かいところまでかなり狙いやすくなった。
さらに鼻毛カッターも兼用できれば、鼻毛用に別の道具を増やす必要もない。

自分としては、眉毛シェーバーと鼻毛カッターの2つは身だしなみに欲しい。でも実質1台で済ませられるなら、それが一番いい。

毎日使うものではない。
それでも、自分で眉毛と鼻毛を整えるなら持っておいてよかったと思える道具だった。

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この記事を書いた人

Field Note Lifeのアバター Field Note Life 東京で暮らす会社員

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

一人暮らしやリモートワークを続ける中で実際に試して良かったものや、日々の生活を少し快適にするための工夫を中心にまとめています。

また、将来的な地方移住や農業への挑戦を見据え、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

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