珪藻土マットを一人暮らしで使ったらかなりラク|バスマットの別洗いがなくなった

珪藻土マットでバスマット洗濯の手間を減らす
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最初は、「ほんとに水を吸うの?」くらいの感覚だった。

石みたいなマットが足元の水分を吸うというのが、なんとなくピンとこなかった。

むしろ、逆に管理が面倒そうなイメージの方が強かった。

ただ実際に使ってみると、一番変わったのは「週に1回バスマットを洗う」という作業自体がほぼ減ったことだった。

特に一人暮らしだと、

  • 洗濯
  • 干す
  • 別洗い

この辺の小さい管理コストほぼなくなる。

今はお風呂後、立てかけるだけでほぼ回っている。

目次

普通のバスマット、地味に管理コストが高い

今まで使っていた普通のバスマットは思ったより管理が面倒だった。

濡れるし、乾かないし、定期的に洗わないと気になる。

しかも個人的には、「足を乗せるものを普通の洗濯物と一緒に洗う」のが少し嫌だった。

衛生的に問題ないのは分かっていても、なんとなく気になる。

そのせいで、

  • バスマットだけ別洗い
  • 干す
  • 乾くまで待つ

みたいな流れが発生していた。

一つ一つは小さいけど、地味に面倒だった。

珪藻土マットにしてから、洗濯が発生しなくなった

洗面所で使っている珪藻土マット

珪藻土マットにしてから、この辺の管理がほとんどなくなった。

基本的には、

  • お風呂後に使う
  • 終わったら立てかける

これだけ。

洗濯がほぼ発生しない。

ここが思った以上にラクだった。

特に一人暮らしだと、洗濯回数そのものを減らせるのが大きい。

「バスマット管理」という小さいタスクが一つ減るだけで、浴室周りがかなりスッキリした。

一人暮らしだと相性が良いと思う

個人的には、珪藻土マットってかとても一人暮らし向きだと思う。

一人なら、安いタイプでも十分吸収してくれる。
毎日使っていて、「吸わない」と感じることはほとんどなかった。

逆に友人が泊まりに来て、2人、3人と連続で使うと、最後の方は少し吸収しきれなくなる。

この辺は人数前提で大きく変わると思う。

一人暮らし用として考えるなら、過剰に高いものじゃなくても十分使いやすかった。

使い続けると、吸収力は少し落ちる

立てかけて乾かしている珪藻土マット

もちろん、完璧ではない。

3年くらい使っていると、最初より水を吸うまでが少し遅くなった。

その場合は、紙やすりで表面を軽く削ると多少復活する。
実際に削ると、吸収力はある程度戻った感覚があった。

ただ、削った時に出る細かい粉やカスは少し気になる。

飛び散りが不安で、毎回水洗いしながら削っている。

「洗わなくていい」は本当だけど、「完全に手入れ不要」ではない

この辺は使う前に知っておいた方がいいと思う。

一人暮らしなら、最初は安いタイプでも十分だった

珪藻土マットはとても種類が多い。

ただ、一人暮らしなら最初から高級なタイプを買わなくても十分だと思う。
実際、自分も安めのタイプを使っているけど、一人で使う分には特に困っていない。

逆に最初は、

  • サイズ
  • 重さ
  • 手入れ頻度

の方が大事だった。

色も、白よりグレー系の方が汚れや生活感が目立ちにくく、脱衣所に置きやすい。

実際に今使っているのも、そこまで高いものではない。
まずは安めのタイプから試してみるくらいが、一人暮らしだとちょうど良いと思う。

「洗うものを一つ減らす」だけで、かなりラクになる

珪藻土マットの良さは、吸水力そのものより、

「バスマット管理を減らせる」ことにあると思う。

劇的に生活が変わるわけではない。

  • 洗う
  • 干す
  • 別洗いする

みたいな小さい手間がなくなるだけで、毎日のラクさは大きく変わる。

特に一人暮らしで、浴室周りの管理コストを減らしたい人には相性が良いと思う。

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この記事を書いた人

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

将来的には、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

https://fieldnote-farm.com/

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