サラダ油から米油に変えた|少し高くても使い続けている理由

サラダ油から米油に変えて使い続けている理由
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一人暮らしを始めてから、家に置く油を少し変えた。
以前は普通のサラダ油を使っていたが、今は米油を使っている。

もちろん全部を米油にしたわけではない。

パスタならオリーブオイル、中華ならごま油を使う。
あくまでサラダ油の代わりとして米油を置いているだけだ。

最初は「なんとなく健康に良さそう」という理由だった。

ただ、実際に使い続けている理由は別のところにあった。

目次

きっかけは「なんとなく良さそう」だった

最初の理由はシンプルだった。

サラダ油より良さそう、という程度の認識だ。

栄養の違いを深く調べたわけではなかった。

ただ、少し調べると米油には
γ-オリザノールビタミンEトコトリエノールといった成分が含まれていることがわかった。

また、加熱に強く酸化しにくい油として紹介されることも多い。

「揚げ物に向いているなら試してみよう」

そんな軽い気持ちで使い始めた。

米油で天ぷらを揚げている様子

実際に使って感じたのは揚げ物の仕上がりだった

使い始めて最初に気になったのは、健康面よりも料理の仕上がりだった。

唐揚げや天ぷらを作ると、サラダ油のときより少し軽い仕上がりになる感じがある。

クセがなくさらっとしているので、素材の味を邪魔しない。

もちろん個人の感覚ではある。

ただ、自分は米油の方が好みだった。

特に唐揚げは、揚げたてだけでなく少し時間が経ってからも油っぽさが少ない気がする。

気のせいかもしれないが、この仕上がりが結構気に入っている。

オイルポットとの組み合わせが使いやすい

自分は揚げ物のあと、油をオイルポットに移して数回使い回している。

米油はオレイン酸を多く含むため、比較的酸化しにくいと言われている。

実際、唐揚げやフライ程度なら数回使っても極端な劣化は感じにくい。

もちろん色や臭いが変わってきたら交換する。

それでもサラダ油を使っていた頃と比べると、交換のペースは少しゆっくりな気がしている。

一人暮らしの揚げ油問題については、こちらの記事で詳しくまとめている。

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サラダ油を完全にやめたわけではない

我が家の油は米油だけではない。

パスタならオリーブオイル。

中華ならごま油。

米油はあくまでサラダ油の代わりとして使っている。

全部を置き換えるというより、揚げ物や普段の炒め物に使う油として選んでいる感覚だ。

正直なところ、一番気になるのは価格

スーパーで並んでいると、サラダ油との差はわかりやすい。

「とにかく安く済ませたい」なら、サラダ油の方が合理的だと思う。

もちろん人によっては風味の違いを感じないこともあるだろうし、価格差ほどのメリットを感じない人もいると思う。

その意味では、まず一度使ってみて合うかどうかを試してみるのが一番早い。

一人暮らしだと油はそこまで大量に使わない。

もちろんサラダ油よりは高いが、数か月使うことを考えると、自分はそこまで大きな差には感じなかった。

その分、揚げ物の仕上がりが好みになったので続いている。

まとめ

現在の油の使い分けはこんな感じだ。

  • 炒める・揚げる → 米油
  • パスタ → オリーブオイル
  • 中華の仕上げ → ごま油

米油に変えたことで劇的に何かが変わったわけではない。

ただ、揚げ物の仕上がりが好みになったことと、オイルポットと組み合わせて使いやすいこと。この二つが続いている理由だと思う。

サラダ油で特に不満はないけれど、一度別の油も試してみたい。

そんな人には候補の一つになると思う。

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この記事を書いた人

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

将来的には、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

https://fieldnote-farm.com/

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