仕事で嫌なことがあった夜に泣いてすっきりしたい洋画5選

仕事で嫌なことがあった夜に泣いてすっきりしたい洋画5選のイメージ
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仕事をしていると、どうしても気持ちが沈む日がある。

うまくいかなかった仕事。人間関係で疲れた日。

なんとなく気持ちを切り替えられない夜。

そんな時は映画を見ることが多い。

邦画も好きだが、洋画には洋画の良さがある。

日本映画のような繊細な感情表現とは少し違い、もっと大きく感情を動かしてくれる作品が多い気がする。

今回は、仕事で嫌なことがあった夜に見て良かった洋画をまとめてみた。

目次

オットーという男

あらすじ

近所でも有名な偏屈老人オットーは、最愛の妻を亡くしてから心を閉ざして生きていた。

そんなある日、隣に明るく賑やかな家族が引っ越してくる。

最初は関わろうとしなかったオットーだったが、少しずつ周囲との交流が増え、自分自身とも向き合うことになっていく。

個人的に良かったポイント

主人公は最初かなり取っつきにくい。でも見ていくうちに、なぜそうなったのかが分かってくる。

笑える場面も多いが、終盤はかなり泣けた。
彼の周りに対する態度や、内に秘める思いを理解すればするほどこの物語が好きになる。

見終わったあとに誰かに少し優しくしたくなる映画だった。

こんな夜におすすめ

  • 人間ドラマが好きな人
  • 笑って泣ける映画が見たい夜
  • 見終わったあとに余韻が欲しい人

最強のふたり

あらすじ

事故によって首から下が動かなくなった大富豪フィリップは、新しい介護人を探していた。

そこで出会ったのが、介護経験もなく、自由奔放な性格のドリスだった。

正反対の二人は衝突しながらも、少しずつ特別な友情を築いていく。

個人的に良かったポイント

テーマだけ聞くと重そうに見える。でも実際はかなり笑える。

二人の関係性がとにかく良い。
彼の地位や、身体的ハンデに周りが気を使いすぎてしまう中、
等身大で接し、介護だと思わないような関係性が本当によかった。

仕事で人間関係に疲れている時ほど刺さる作品だと思う。

泣けるというより、見終わったあとに気持ちが温かくなる映画だった。

こんな夜におすすめ

  • 重すぎる映画は見たくない日
  • 笑って泣きたい時
  • 実話ベースの映画が好きな人

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

あらすじ

9.11同時多発テロで父親を亡くした少年オスカー。

ある日、父の遺品の中から一本の鍵を見つける。

その鍵の持ち主を探すため、ニューヨーク中を巡りながら父との思い出や喪失と向き合っていく物語だ。

個人的に良かったポイント

タイトルは長くて覚えにくい。

でも内容は本当に良かった。少年の目線で描かれるので感情移入しやすい。

喪失をテーマにしているが、絶望だけで終わる映画ではなかった。
彼の父との思い出や、どれだけ愛されてたかをいなくなってから再確認される作品だ。

静かに泣きたい夜におすすめしたい作品だ。

こんな夜におすすめ

  • しっかり感情を動かしたい夜
  • 親子の話が好きな人
  • 一人で静かに見たい夜

僕のワンダフルライフ

あらすじ

一匹の犬が何度も生まれ変わりながら、一人の飼い主を見守り続ける物語。

犬としてさまざまな人生を経験しながら、人と動物の絆や家族との時間が描かれていく。

犬好きでなくても楽しめる作品だと思う。

個人的に良かったポイント

犬の映画というより、家族や人生の映画だった。

途中はかなり泣いた。ただ不思議と暗い気持ちは残らない。
ペットを飼っている人なら、見終わったと抱きしめてしまうかもしれない。

疲れている時に見ると、人とのつながりを少し思い出させてくれる。
愛とはすごいなと思える作品だった。

今回紹介した中では一番後味が良い作品だと思う。

こんな夜におすすめ

  • 何もする気が起きない休日
  • 少し泣いて気分転換したい時
  • 動物が好きな人

アバウト・タイム

あらすじ

21歳になったティムは、自分の家系の男性にタイムスリップ能力があることを知らされる。

恋愛や仕事、家族との時間の中でその能力を使いながら、本当に大切なものを見つけていく。

一見すると恋愛映画だが、それだけでは終わらない作品だ。

個人的に良かったポイント

恋愛映画として紹介されることが多い。でも個人的には人生映画だった。

特に後半の家族の話が好きだ。忙しい毎日の中で忘れがちなことを思い出させてくれる。

どれだけやり直せる力があっても、時には戻らない時間も大切だと感じさせてくれた。

見終わったあとに、今日という日を少し大切にしたくなる映画だった。

こんな夜におすすめ

  • 将来について少し考えている時
  • 家族に会いたくなった時
  • 前向きな気持ちになりたい日

まとめ

邦画とは違う泣き方をする洋画がある。

今回紹介した作品は、どれも感情の動き方が独特で、見終わったあとに何かが残る作品ばかりだった。

  • オットーという男
  • 最強のふたり
  • ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
  • 僕のワンダフルライフ
  • アバウト・タイム

仕事で嫌なことがあった夜。

少し気持ちをリセットしたい休日。

そんな時におすすめしたい5本だ。

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この記事を書いた人

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

将来的には、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

https://fieldnote-farm.com/

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