新居に入居してすぐやった5つのこと|家具を置く前に済ませておくと楽だった

新居に入居してすぐやった5つのことを順番に紹介
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新居へ入居すると、できるだけ早く家具や家電を置いて生活を始めたくなる。

ただ、実際に引っ越してみて感じたのは、部屋に何もない状態だからこそやりやすいことが意外と多いということだった。

床掃除もそうだし、バルサンも家具を置いてからではやりにくい。換気扇のフィルターや浴室の防カビも、汚れてから対策するより、最初にやっておいた方が後が楽だった。

今回は、自分が新居へ入居してすぐにやった5つのことを、実際にやった順番に近い形でまとめる。

目次

1. 家具を入れる前にバルサン

最初にやったのが虫対策だった。

新居だからといって、虫が絶対にいないとは限らない。

家具や荷物を置いてからバルサンを使うとなると、食品や家電を移動させたり、使ったあとに拭き掃除したりするのがかなり面倒になる。

そのため、自分は部屋にほとんど何もない状態で一度使っておいた。

バルサンは一番最初にやると楽

バルサンを使ったあとは、換気と簡単な拭き掃除が必要になる。

そのため、バルサン → 換気 → 床掃除
の順番にすると、一度でまとめて済ませやすかった。

家具を置く前なら、部屋の隅まで確認しながら掃除できるのもメリット。

ペットがいる場合や使用できない設備がある場合もあるので、使用前には必ず製品の注意事項を確認しておきたい。

2. 家具を置く前に床を水拭き

バルサンの換気が終わったあと、床も一度拭いた。

入居直後なので見た目はかなりきれいだったが、実際にシートで拭いてみると思っていたより汚れていた。

内見や設備工事、清掃後の確認などで人が出入りしている以上、完全に汚れがないわけではない。

百均のフローリングシートでも十分だった

自分は百均で購入したフローリング用の掃除シートを使った。

高価な掃除用品を用意しなくても、入居前の軽い水拭きならこれで十分だった。

特に良かったのが、家具がないこと。

ベッドや棚を置いてしまうと掃除できなくなる場所まで一気に拭けるので、入居直後に済ませておいてよかったと思う。

ただし床材によっては水拭きが推奨されていない場合もあるため、濡らしすぎず、床材に合った方法で掃除した方がいい。

3. 換気扇・換気口へフィルター

次にやったのが、換気設備の汚れ対策。

自分がフィルターを付けたのは主に4か所だった。

キッチンの換気扇

最優先で付けたのがキッチン。

油汚れが付いてしまうと、あとから掃除するのがかなり面倒になる。

きれいな状態からフィルターを付けておけば、本体へ直接汚れが付きにくくなるので、後々の掃除が楽になる。

エアコンのフィルター

次にエアコン

夏は冷房、冬は暖房を使い、1年の半分以上を使用するといっても過言ではない

半年にフィルターの上に使ったものを変えるだけで十分だ。

天井に付いている換気口

トイレや洗面所など、天井に付いている換気口にもフィルターを設置した。

ほこりが溜まってから掃除するより、最初からフィルターで受けておいた方が交換だけで済ませやすい。

壁に付いている給気口

居室の壁に付いている給気口にも対応するフィルターを付けた。

ただし、換気設備によって構造は異なる。

フィルターを付けることで空気の流れを妨げる可能性もあるので、すべての換気口に適当に貼ればいいわけではない。

購入するときは、その換気設備に使用できる商品か確認しておきたい。

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4. 浴室に防カビくん煙剤

お風呂は、カビが生えてから掃除するよりも、できるだけ最初から予防しておきたい場所だった。

そこで入居直後に、おふろの防カビくん煙剤を使った。

汚れる前に始める方が楽

浴室が新品に近い状態なら、黒カビを落とす作業から始める必要がない。

きれいな状態で防カビ対策を始めて、その状態を維持する方が圧倒的に楽だと思った。

おふろの防カビくん煙剤は、公式では2か月に1回程度の使用が目安とされている。

一度やって終わりではなく、定期的に繰り返していく前提で使っている。

5. 浴室の鏡へ曇り止め

最後にやったのが鏡の曇り止め。

これは必須ではないが、やっておくと毎日のちょっとしたストレスが減る。

お風呂へ入るたびに鏡が真っ白に曇ると、シャワーをかけたり拭いたりする必要がある。

鏡がきれいなうちにやった方が楽

曇り止めを施工する前には、鏡の汚れや水垢を落としておく必要がある商品も多い。

そのため、まだ水垢がほとんど付いていない入居直後にやっておくと手間が少ない。

商品によって塗り方や持続期間が違うので、ここは説明書どおりに使うのが基本。

入居してすぐやるなら、この順番が楽だった

新居に入居して家具を置く前にやった5つのこと

自分の場合は、次の順番がやりやすかった。

順番やったこと先にやる理由
1バルサン家具や荷物がない方が使いやすい
2床の水拭きバルサン後の拭き掃除もまとめられる
3換気扇・換気口フィルター汚れる前に設置できる
4浴室の防カビカビが生える前に対策できる
5鏡の曇り止め水垢が付く前の方が施工しやすい

全部を引っ越し当日に終わらせる必要はない。

ただ、家具を置く前でないと面倒になるものから優先するのがおすすめ。

まとめ

新居は最初からきれいなので、そのまま生活を始めても問題ないように見える。

ただ実際には、家具や家電を置いてしまう前の方が圧倒的にやりやすいことがある。

自分が入居してすぐやってよかったのは、

  • バルサン
  • 床の水拭き
  • 換気扇・換気口フィルター
  • 浴室の防カビ
  • 鏡の曇り止め

の5つ。

特にバルサンと床掃除は、家具を入れてからやるとかなり面倒になる。

換気扇や浴室についても、汚れてから掃除するより、きれいなうちに汚れにくくしておく方が日々の手入れは楽になる。

新居へ引っ越した直後なら、荷ほどきを始める前に一度確認してみるといいと思う。

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この記事を書いた人

Field Note Lifeのアバター Field Note Life 東京で暮らす会社員

東京で会社員として働きながら、暮らしを少しラクにする工夫や、おうち時間、休日の気分転換について発信しています。

一人暮らしやリモートワークを続ける中で実際に試して良かったものや、日々の生活を少し快適にするための工夫を中心にまとめています。

また、将来的な地方移住や農業への挑戦を見据え、食や農業への関心を深める記録として「Field Note Farm」も運営しています。

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