在宅勤務が増えてから、学生の頃と同じくらいしか食べていないはずなのに、お腹周りだけ少しずつ重くなってきた。自分もそのひとりだった。
仕事終わりにジムへ行く気力は正直あまりない。だから最初に手をつけたのは、運動より先に「何を食べているか」だった。
今回は、ダイエット中によく食べていたものの中から、スーパーよりネットで買った方が続けやすいと感じた食品を実体験ベースで紹介する。
共通しているのは次の3つ。
- 保存がきいて、まとめ買いできる
- 重い荷物を持って帰らなくていい
- 仕事終わりや休日の買い物の手間が減る
この3つは、ダイエットを続けるための「仕組み」としてかなり効果があった。意志の強さに頼らず続けたい人の参考になればと思う。
冷凍シャケ
ダイエット中でも魚は積極的に食べたいと思っていた。ただ、スーパーの生鮭は数日以内に食べ切る必要があり、トレーのゴミも増える。仕事終わりに買って帰っても、その日に使い切れず困ることが何度かあった。
ネット通販なら訳ありの冷凍シャケがまとめて届き、食べる分だけ解凍すればいい。食品ロスも少なく、冷凍庫に常備しておける安心感がある。
鮭には良質なたんぱく質に加え、DHA・EPA、ビタミンD、アスタキサンチンなどが含まれており、筋肉量を維持しながら体づくりをしたい人にも向いているとされている。
休日にスーパーへ何度も買い出しに行かなくて済むようになったのも、続けやすかった理由の一つだった。
今はAmazonでB級品として安く売っているものを購入しているが、食べていてまったくB級品に感じないし、
何より安いので試してほしい。(プライム会員なら配送料も無料)
→【工場直送】 【訳あり】 B級 鮭切り身 (銀鮭) 1kg
玄米
以前は白米を食べると、気づけば一食で1〜2合食べてしまうこともあった。
玄米に変えてからは噛む回数が自然と増え、以前より少ない量でも満足できるようになった感覚がある。
玄米は白米より食物繊維やビタミンB群、マグネシウムなどを多く含み、噛む回数が増えることで満腹感につながりやすいと言われている。
スーパーでは種類が少なく、重たい5kg・10kgを持ち帰るのも大変だ。その点、ネットなら種類も豊富で、自宅まで届けてもらえるので続けやすかった。
もし、毎回洗うのがめんどくさければ無洗米を選択するのがおすすめだ。
オートミール
朝ご飯のためだけに毎日ご飯を炊くのが面倒な日は、オートミールを食べていた。
牛乳やヨーグルトをかけるだけでもいいし、和風だしで雑炊風にしても食べやすい。
オートミールには食物繊維やたんぱく質、鉄分などが含まれており、特にβ-グルカンという水溶性食物繊維が満腹感につながりやすいとされている。
ネットなら大容量をまとめ買いできるので、「家にあるから食べる」という流れが自然にできた。休日の買い足しも減り、習慣化しやすかった。
プロテイン
正直に言うと、昔はプロテインがあまり好きではなかった。
ココア味やバニラ味が苦手で、甘さが強いものばかりという印象があったからだ。
考えが変わったのは、ベリー味を見つけてからだった。もともとベリー系の味が好きだったこともあり、想像以上に飲みやすかった。
今では朝食代わりに飲んだり、たまに行くジムの帰りに飲んだりしている。
※水で割るのが苦手な人は豆乳で割るのがおススメ
たんぱく質は不足しやすい栄養素とも言われているので、食事だけで足りない分を補う目的なら十分取り入れる価値はあると思う。
スーパーはフレーバーの種類が少ないが、ネットなら好みに合う味を探しやすいのもメリットだった。
実際にAmazonでは下記を買っており、、メーカーにこだわりがない人は値段も手ごろでおすすめ
→ジャックス JAKS プロテイン ホエイ 1kg(ベリー風味)
低温調理器
食品ではないが、ダイエットを続けられた理由として一番大きかったのはこれかもしれない。
鶏むね肉は安くて高たんぱくなのに、普通に茹でると固くなってしまい、続かなかった。
低温調理器を使うようになってからは柔らかいまま食べられるようになり、鶏むね肉を食べる回数が一気に増えた。
材料を入れて待つだけなので、仕事終わりで疲れている日でも負担が少ない。
ローストビーフや温泉卵なども作れるので、ダイエットが終わった今でも休日の作り置きに活躍している。
まとめ
| 食品 | 続けやすかった理由 |
|---|---|
| 冷凍シャケ | 冷凍保存でき、食べたい分だけ使える |
| 玄米 | 少ない量でも満足感がありやすい |
| オートミール | 手軽で習慣化しやすい |
| プロテイン | 好みの味なら無理なく続けられる |
| 低温調理器 | 鶏むね肉がおいしく続けられる |
振り返ってみると、どれも「我慢する食品」ではなく、「続けやすい環境を作ってくれたもの」だった。
ダイエットは意志の強さだけでは長続きしない。仕事終わりや休日の買い物や調理の負担を減らすだけでも、自然と続けやすくなる。
在宅勤務やデスクワーク中心で運動不足が気になってきた人は、まずは一つだけでも生活に取り入れてみると続けやすいと思う。
